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社員インタビュー 技術開発部 Shin

社員インタビュー > 技術開発部 Shin

INTERVIEW

  • Q1
    新卒入社から現在に至るまでの仕事内容を教えてください

    PHP&Laravelをメインで扱う、バックエンドサーバーサイド開発を行っています。
    アプリ側のエンジニアの方々と連携するためのAPI作成や、WEBサイトの構築及び維持補修などを行っています。

    最近は既存のクライアント様のプロジェクトチームにメインで入っているので、サイトの改修などに携わることが多いです。

    入社した頃は大学でプログラムを学んでこなかったこともあり、システムに関する知識はほとんどありませんでした。 新卒研修で基礎を学び、配属後に簡単な業務から実践で仕事を覚えていきました。
    基本的にはすべて任せてくれるというスタンスで、メンターの先輩社員が分からないことの調べ方からじっくり教えてくれたので、自分で調べながらひとつずつ勉強していった感じです。

    技術開発部はわからないことや困っていることがあれば誰でも気軽に相談にのってくれる雰囲気のある部署なので、不安を感じることなく業務にあたることができました。
    僕は曖昧な情報で仕事をしたくないタイプなので、自ら学ぶ姿勢を持って着実に知識を身につけていく仕事の覚え方は自分の性格に合っていたと思います。

    最近はいかに効率的にテストまで進められるかを考えながらプログラムを書けるようになってきたので、より多くの知識を固めて、その上で動けるプログラマーになっていきたいです。

  • Q2
    日本で就職するに至った経緯と、ピーシーフェーズに入社を決めたきっかけを教えてください

    僕は大学入学をきっかけに韓国から日本に来たのですが、日本の大学は韓国と違い学びの選択肢がとても多いんです。
    もともと日本語を勉強したいと考えていたので、専門分野と両方勉強できるお得感もあり日本での大学進学を決めました。

    両親の希望で経営学部に進みましたが、文系の学部卒だと韓国では事務員や公務員への道が主で、理系の職種に就くのは相当ハードルが高いんです。
    完成した人材を企業は求めているので、入社するためには即戦力になる知識や実績が必要になります。
    僕はパソコンに興味がありエンジニアになりたかったので、韓国での就職は視野に入れず日本で働くことを目標に就職活動をしました。日本は文系出身のエンジニアを求めている企業もけっこう多いんです。

    新卒採用では将来の可能性重視で評価してもらえることもあり、就職活動中は韓国にいるときほど強い競争意識を持つことはなかったです。
    自分が本当に行きたいと思う企業しかエントリーしなかったので、働きたい企業をじっくり選んでいるという意識を持ちながら挑んでいました。
    そういうこともあってか、特別就職活動がしんどいと感じることもなかったですね。

    内定をいただいた企業の会社概要をじっくり見て、技術力の高さに期待してピーシーフェーズに入社を決めました。
    取引先の顧客層の厚さなどで、ここで働くことで様々な技術に触れられるのではないかという気持ちが持てたことも入社の決め手になりました。

  • Q3
    選考で印象に残っていることはありますか?

    最終面接での社長の人柄の柔らかさは印象的でした。
    これはおそらく社員みんなが感じていることだと思うのですが、初めて顔を合わせた吉田社長は威圧的な雰囲気が全くなく、まるで以前から知り合いだったかのような雰囲気で接してくれたので本当に驚きました。

    というのも、僕がはじめて『社会』を知った場所は軍隊だったんです。
    韓国では徴兵制度が義務化されていて、僕は大学時代に2年間休学して兵役に行っています。
    兵役中は軍に属してかなり厳しい上下関係のなか職務を行うのですが、そこで初めて社会に出て働いているという意識を持ちました。
    僕にとって『会社』という組織はそのときのイメージが全てだったので、組織のトップがこんなフランクに接してくれるなんて思ってもみなかったんですよね。

    社内の誰に対しても社長は同じように接しているので、みんな社長に対して緊張することなく気軽にいろんな意見を言うんです。
    こんな会社もあるんだなと思い、ちょっとしたカルチャーショックでした(笑)

  • Q4
    入社してみて、ピーシーフェーズとはどんな会社だと感じていますか?

    人間関係がフラットな会社。
    上下関係なくみんながフラットに意見を交換し合っているので、そこはピーシーフェーズのすごくいいところだと思っています。

    みんな柔らかい雰囲気を持っていて、ランチを気軽に誘えたり、プライベートで何人かでオンラインゲームをしたり、誰かに声をかけることに躊躇いがありません。一緒に働いていて仕事しにくいなと感じる人は、上司や先輩含めいないですね。
    僕はゲームが好きなんですけど、社内のゲーム好きでドラクエのマニアックな話で盛り上がってしまい、気づいたら1時間なんてこともありました(笑)
    いつも連れ立って喫煙所に行くメンバーがいるんですが、そこでもプライベートの話や新しい技術の話など、ざっくばらんに色々話しています。いい息抜きになっていますね。

    人間関係に関してはフラットですが、中の人たちは常に新しい機能や技術に興味を持っている人たちが多い。
    仕事をしていくいえで感じたことですが、機会があれば新しいことをどんどんやりたいと思ってる人ばかりで、漸進的な人材が揃ってる会社という印象です。

  • Q5
    やってみてよかったと思うプロジェクトや、印象に残っているエピソードがあれば教えてください

    新規開発で参加したプロジェクトはすべて、関ることができてよかったなと思ってます。
    自社サービスのVcampaign(ブイキャンペーン)は特に思い入れがありますね。

    外注の方と一緒に仕事をしたんですが、入社半年も経たないうちに外注の方々をまとめる役割を任せてもらって。プロジェクトの進め方を考えたり、試行錯誤しながらも頑張った思い出があります。メンバーに仕事を振る一方で、自分には敢えて難しい仕事を割り振るようにしていたので、技術の勉強にもなったし記憶に残っているプロジェクトです。

    あと、これは業務に関係することではないんですが……ピーシーフェーズではスイーツデーというのが不定期で実施されています。
    ちょっといいケーキとか和菓子なんかが社員に配られるんですが、夏に食べたかき氷がすごく印象に残っています。
    本格的なかき氷器をレンタルして、ものすごく大きな氷を社長が削ってみんなに配ってくれたんですよ。
    氷みつも何種類もあって、しらたまやあずき、練乳やフルーツを各自でトッピングできるようになっていて……僕、普段あまり甘いものを食べないんですが、このときは何度かおかわりまでしました!
    会社内でこんなお祭りみたいなイベントをやること自体、意外だったしおもしろかったです。

  • Q6
    社会人になって学生時代と生活が大きく変化したと思いますが、心掛けていることや今までの経験で活きているなと思うことがあれば教えてください

    軍隊にいた頃の話を少し話しましたが、あのときの全てが学びだったと思っています。
    社会生活の基本となる規則正しい生活や、ほうれんそうの大切さ、何をするにしても常に責任感を持つこと。 報告のたびに文章をまとめて提出していたので、重要な書類の作り方も覚えました。
    ものすごく厳しいセキュリティの中で約2年間、年齢や性格の違う個性の強い仲間と寝食を共にしたことなど……実際に就職して社会人として生活しても、あのときの経験が活きているなと感じることが多くあります。

    人の数だけ考え方があるということも知ることができたし、滅多なことでは動揺しないメンタルを持つ事ができました。
    常に最悪を想定して行動していることもあり、たとえば仕事でミスをしたとしても冷静に判断して動くことができていると思っています。

    生活が変わったことでいえば、やるゲームの内容が変わりましたね。
    コンシューマーゲームだと熱中しすぎてしまうので(笑)社会人になってからはゆるくオンラインゲームを楽しむ感じになりました。

    あとは、土曜日に買い物や遊びなども含め外出することはすべてこなしてしまって、日曜は引きこもる生活スタイルになりました。
    週に一度、日曜日は完全にオフ!たとえコンビニやスーパーでも、家から出たら負け!くらいの気持ちで、なるべくゆっくり自宅で過ごすようにしています。
    きちんと休むことで効率よく仕事ができるタイプなので、いちばんの息抜きの方法です。

  • Q7
    今後やってみたいことや、エンジニアとしての目標があれば教えてください

    僕は今後もずっと日本で仕事をしていきたいと考えていて、両親もこっちで働くことを応援してくれているので、とにかく今は一人前のエンジニアとして求められる多様な知識を身につけていきたいです。

    日本にきてからは他人と競争するシチュエーションが少なくなりかなり穏やかになりましたが、本来の僕は競争心がとても強い。昨日の自分よりひとつでも多くの学びを得ていたいと常に思っています。
    今はPHPをメインで使ってますがPHP以外にも、2~3個くらい別の言語も使えるようになりたい。
    今持ってる知識に関してもさらに根本から理解を深めて、効率的で優秀なシステムを開発できるエンジニアになりたいと思っています。