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社員インタビュー デジタルマーケティング部 Kackey

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INTERVIEW

  • Q1
    これまでのキャリアを教えてください

    僕は地元が神戸なのですが、まだ上京前、神戸にいたころはフリーターとして本屋さんで働いていました。そこの常連のお客様がwebディレクターをしていて、「うちの会社で働かないか」と声をかけてもらったのが今の仕事を始めたきっかけですね。

    その後転職で5社ほど渡り歩いた結果、2016年末にピーシーフェーズにたどり着きました。

    仕事内容としては、web広告の運用から始まり、新規サイトの構築、キャンペーンページのディレクション、メルマガ運用にLINE運用、アクセス解析、定例報告会など、なんでもやってきましたね。
    これからも何でもやっていきます!

  • Q2
    ピーシーフェーズでの仕事内容と、仕事に対する考え方を教えてください

    現在は主にクライアント様のキャンペーンサイトの構築提案、外食チェーン店のメニューページ制作のディレクションや、百貨店のメルマガ配信、アクセス解析業務がメインです。
    その他、LINE@の運用代行や、アプリ開発・改修に携わったり、幅広く手がけています。

    運用ディレクターとして入社しましたが、最近は提案の場を与えてもらう機会が増えました。おかげで必然と外回りが増え、クライアント様と話す機会も多くなりましたね。

    僕の仕事はクライアント様のやりたいことを実現することだと思っているんですが、まず相手のことをよく知らないと意向にハマる提案ってできないと思うので、担当になった瞬間からクライアント様のことをめちゃくちゃ調べます。もともとオタク気質なので、深く調べるのが得意なんですよね。
    10代の頃にアニメや漫画にハマって以来、作品やキャラクターについて調べまくって妄想することが癖になっていて、その気質が仕事でも活かせているような気がしています(笑)
    クライアント様に対しても、興味を持って調べているうちにいろんな妄想が広がって、新しい発想がどんどん生まれてくるんですよ。

    たとえその思いつきがクライアント様の意向から多少ブレていたとしても、提案書という形にしてなるべく伝えるようにしています。今目の前にある課題にはひっかからなくても、今後なにかのきっかけになる可能性があるんじゃないかって思うので。
    クライアント様の伝言係としてただ御用聞きになるだけではなく、一緒に未来を考えていくことができるディレクターでありたいんですよね。

  • Q3
    クライアントと一緒に仕事をして手ごたえを感じたこと、また活かせている失敗談はありますか?

    手ごたえを感じるのは、自分の提案が相手にドンピシャにハマった時ですね。
    クライアント様にはお客様がいらっしゃるので、そのお客様のことを考えた提案を日々心掛けています。
    お客様はどんな方なのか、何を求めているのか……どうしてもクライアント様のほうがその先のお客様のことが見えているので、自分の考えがクライアント様の考えと合致して、同じ方向を向けたときが仕事をしていて一番気持ちいいポイントです。

    活かせている失敗談は、人にお願いできるようになったことですね。
    僕はいろいろなことに興味があって、趣味でも仕事でも何でもやりたいという気持ちが強いんですよ。
    たとえばプライベートでは、ミニ四駆、アニメ鑑賞、登山、ロードバイク、シャドウボックス、写真、スケボーなど……他にもあるんですが、とにかく興味のあるものに片っ端から手を出すので、年々趣味が増え続けています。

    けれど仕事では、多方面に手を出しすぎてしまうと全てを平行して進めなければいけないので、手が回らなくなってしまうものが出てくる。そのため小さなミスを起こし、社内外にご迷惑をおかけしてしまうことがたびたびありました。
    全てを自分でやろうとするのではなく、誰かに任せて仕事を進めていくことで、全体のスケジュールを把握する余裕もでき、細かいミスを防げるようになりました。

  • Q4
    ピーシーフェーズに入社を決めたきっかけは?

    自分のやりたい事ができそう、やらせてもらえそうと感じたことです。
    僕は可能性を広げたいと思ったときに、この会社では実現が難しいなと感じたときが転職のし時だと考えています。
    前職から転職活動中にお話をいただいたピーシーフェーズの業務内容が魅力的だったことと、自分のキャリアがピーシーフェーズに貢献できそうだと感じたので入社を決めました。

  • Q5
    入社してみて、ピーシーフェーズとはどんな会社だと感じていますか?

    「やりたい」をやれる会社。
    チャレンジしたいことがあれば、未経験のものでも「やりたい!」の一言で実現できる、その柔軟性が好きですね。僕も「やりたい!」の一言で、以前からやってみたいと思っていたアプリ構築・運用に携わることができました。

    ピーシーフェーズっていろんなキャラクターを持った人がいて、自分の持ってないものを持っている人がたくさんいるんですよ。この人いいなあと思える人に囲まれているので、毎日が楽しいです。
    入社後1年くらいで結婚したんですが、結婚祝いで会社の人たちからホットプレートをいただいたんです。部署やプロジェクトチームの垣根を越えて、たくさんの人からお祝いしてもらって。そういう誰かのお祝い事をみんなで喜ぶ雰囲気もすごくいいなと思います。

  • Q6
    印象に残っているエピソードを教えてください

    クライアント様の特設ページで、写真の上にスタンプを押すことで「いつ、どこにいったのか」を残せるサービスを製作したんですね。
    デザインチームと連携しつつ、けっこう四苦八苦しながら作ったページなんですけど、リリース後もクライアント様やユーザーの声を取り入れて改修を重ね、全員が楽しめて満足いただける結果になりました。
    その後第2弾、第3弾と繋がっていったことがすごく嬉しかったですね。
    写真加工のサービスなのでSNSに投稿してくれるユーザーも多くて、TwitterやFacebookなどでサーチして投稿を見るのも楽しみです。

    あと、仕事の成果以外のことになってしまうんですが、弊社では社員にフレックス制度を導入しているんです。個人の裁量に任されているので自己管理がしやすいのと、調整次第で早く帰れるので、僕も往訪後に直帰したりけっこう利用しているんですね。
    その話を以前クライアント様にしたことがあったんですが、ある日の定例会の後で「今日どうせこのまま帰るんでしょ?資料送ってくれるの明日でいいよ。ほんとは今日送ってほしいんだけどな~」って言われてしまって!焦りましたよ、本当にそのまま直帰しようと思っていたし、僕のもくろみがあまりにもバレバレで!(笑)
    結局その資料は翌日の送付でもよくて、冗談冗談って笑ってくれたんですけどね。
    クライアント様は僕のキャラクターをよくわかってくれていて、そんな冗談みたいな会話ができる関係性を築けているっていうのは今思い返せば嬉しいエピソードです。

  • Q7
    今後ディレクターとしてどんな仕事をしていきたいですか?

    お客様に10回「ありがとう」と言ってもらえる仕事をしていきます。
    僕が携わったお仕事で売上が伸びたり、キャンペーンが盛り上がったり、アプリダウンロード数が伸びたりすることが自分でも嬉しく、次の仕事への自信につながっています。
    また、「こんな仕事(サービス)に関ったんだぞ!」という自慢もできるので(笑)これからもそういう仕事をしてきたいです。

    僕が普段から心掛けているのは、「常に笑顔でいること」と、ピンチに見舞われたとしてもとにかく「動く」こと。
    周りから楽観的な人間だと思われているようですが、だいたい合ってます。
    何も動かなければ問題は100%山積みですが、0.1%でも進むことができれば残りは99.9%ですよね。それを繰り返すことでピンチは自然と乗り越えられるし、人間は口角が上がっているとネガティブなことは考えられないらしいので、どんなときでも笑顔でいればなんとかなると信じているんです。

    ピーシーフェーズの中で最もオタクで、場を和ませることのできるキャラであると自負しているので、これからも常に前向きに仕事に取り組める人間でありたいですね。