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エンジニア 座談会(技術本部 第2G編)【3】

PCPで活躍中のエンジニアによる座談会第二弾!

日頃から業務を共にされている4名に集まっていただき、仕事の事からプライベートの事まで、2時間にわたり気兼ねない会話が広がった今回の座談会。世代も社歴も異なる4名の新旧技術談義は読み応えあり。

PCPに入社した背景は十人十色。4人がPCPを選んだ理由とは?

なぜPCPを選んだのか。

西 実は前の会社でPCPと一緒に仕事をした事があったんです。PCPで作ってたFlashジェネレーターと僕が居た会社のECサイトの商品紹介ページをFlashで実装したんです。それも縁ですね。僕はモバイルに興味あったので、その当時のPCPはモバイルに特化してたからっていうのもありました。入社後は社内にエンジニアの人も多く、相談したり分かってくれる人が居る事でPCPを選んで良かったなと思っています。

司会 面接来た際のPCPの印象はどうでしたか。

西 結構社長が個性的というか。最終面接でこの人が社長なら面白いかもって思いました。

田中 僕が転職した理由はこれまでもずっとプログラムを書いてきてたのですが、前職ではある程度決まった開発ばかりになっていて、もっと色んな言語を学んだり開発のスキルを伸ばしたいと思って転職しました。忙しい事もありますが、それまで経験した事のない事を経験させてもらえて毎日楽しくやっています。

堤見 私は常駐が長くてやっぱり一次受けがいいなぁって思うようになったのがきっかけです。常駐ってやっぱり虚しいんですよね。技術一本の人にはいいですけど、僕は積極的に携わっていきたいと思うし。PCPはモバイルアプリもサーバーもやってるしデザイン室もあるし中で全部閉じちゃうっていうのが凄くいいなって。

司会 今プロジェクト毎の分業制度みたくなってるじゃないですか。技術本部としてやらなきゃいけないことが、多いですよね。

堤見 決めごとはあった方がいいです。その枠の中でやる。共有が重要だと思います。

工藤 僕はPCPの事はかなり昔から知っていましたし、イメージの違いはありませんでした。期待していた通り。目的は自分が新しい事を始められる環境に行きたいという想いがあったから、最初に話をしててそれを理解してくれた上で入社が出来たので、とても良かったと思っています。

PCPは今後どうなっていったらいいと思いますか?

工藤 社長の笑顔がずっと続くような会社に…

一同 (笑)

司会 笑顔が続くには、どうしたら良いでしょうね。

工藤 自社サービスを作って成功させる事です。受託サービスは一瞬は儲けられるもかもしれないけれど長く儲けるのは難しい。お客さんが仕事をくれない限り次の仕事があるかどうかっていうのがあるので、やっぱり自分たちの力で食べていけるように自炊ができるようになっていくのは大事。けど、どれだけ自社のサービスが軌道に乗っても受託がゼロになる事はないと思っています。何かしらの繋がりも必要ですしね。

堤見 あとは人材の育成とか。

工藤 もうすぐ新入社員もはいってきますしね。

司会 技術本部、もうちょっと飲み会やったらいいと思う。実は飲み会やりたい人たくさん居るんじゃない。

田中 あったら参加したいです。

工藤 じゃあ、私の最近あった話を聞いてもらおう。

西 それ、なんか長くなりそうですね(笑)

終わり