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採用担当者座談会 vol.2

採用担当者座談会

2014年新卒入社の2人の佐藤(通称W佐藤)がピーシーフェーズの採用事情について迫る★
社内秘密!?のあんなことやこんなこと、社長・採用担当者の本音まで!根こそぎ聞いちゃいました♪

「就職する場所にこだわるよりも「色んな経験をすること」

採用活動の意気込みを教えてください。(ピーシーフェーズに興味のある人に一言)

山口 IT業界にはたくさんの会社がありますので、まずはピーシーフェーズを見つけてください、と言いたいです。大手企業に比べると見つけられにくいですから、うちの会社が面白いっていうことをたくさんの人に知ってほしいです。

吉田 ピーシーフェーズは面白い会社なの!?(笑)

山口 やってることも、いる人も面白いです。.........あっ!社長を筆頭に!(笑)
とにかく、うちの特徴として、本当にみんな「元気で明るい」ですよね。だからと言って体育会系の熱血な感じではないし、ゆるいときもあれば、やるときはやるっていうバランスがすごく取れていると思います。

吉田 本当にそれは思います。ほんわかして雰囲気がゆるく見えるから「ちゃんとやってる?」って思うときもあるけど、本当にみんなよく働いてくれてますね~(感心)

話変わるけど、みんなは新卒の人はどういう会社選んだらいいと思う?

昔は就職先で、年金が決まるっていう考え方が普通だったけど、今はそういう時代じゃないもんね。自分の会社はさて置いてやけど。
広く世間を見渡せるような仕事がいいかなと思うんだよね。だから割と大会社に入っちゃうと、今の時代ではデメリットかもしれないよね。大会社は業務が細分化されてて周りとシャットアウトされてしまうからな。
もちろんメリットはたくさんあるんやで、ダイナミックなことを覚えるんやから。けど大会社に入るにしても、外と関わることが多い職種だったりとかする方が、ええよね。
その方が広く世間が見えるようになって、外の人はどんなことやっていて、その上で自分の会社の立ち位置だったり、自分の価値が見えてきて...そういうものが見えることが「自立」につながると思うねん。
もう終身雇用なんて考えなくなってきている時代だもんね。
望月はどう思う?

望月 僕考えたんですけど、どこでもいいと思います。
というのも「どうでもいい」と言っているわけでなくて、就職する場所にこだわるよりも「色んな経験をすること」が、大事だと思うんですよ。ビジネスパーソンを経験するという意味では、大中小どんな企業でもいいと思います。
別に就職してもいいし、しなくてもいいし、どちらにしても自分が選んだ道を頑張るというのが大切だと思います。
僕もいろんな会社にいましたけど、今ではすべての経験が良かったなと思えていますからね。皆さんにもそう思ってほしいです。

目標制度について

ピーシーフェーズの目標管理制度について教えてください。

吉田 そうや。山口さんが目標管理制度作ったんだよね?

山口 そうなんですよ。
目標管理制度っていうのは、まず3か月ごとに全社の目標というものが立てられています。その全社目標が効率よく達成できるよう、部署・個人と細分化し、目標を立てる制度です。
部署の目標は主に割り振られた売上や利益になりますが、そこから個人個人がどのような動きをするべきか、または1人のビジネスパーソンとしてどんなスキルを磨きたいかといった目標を立ててもらっています。
そして、実際にその3か月後に自分がどれだけ目標を達成できたか、または上司からみてこんなところが良かった悪かった、というフィードバックの場も設けています。

吉田 この制度の重要な点は、目標が数値などで見える化されているものだという点です。3か月後の評価の際に、立てた目標をやった・やらないの問題では正確な評価は出来ませんからね。
実際に何%達成できたか、ということが誰がどう見てもクリアに分かることが重要なんです。
そのために、目標を立てる時は数値で表れるようなゴール設定をお願いしていますし、個人個人の目標の積上げが会社の成績になるということがこの制度を行う上で、特に意識しているところです。

教育体制について

ピーシーフェーズの教育体制について教えてください。

吉田 たとえば専門職の場合、単に標準的な知識・技術を持っている人をたくさんほしいという考えはないので、資格などを取ってほしいという考えはあまりないんですよね。
けど、エンジニアの場合、ビジネスに直結していなくても、新しい技術が出て来ているというときに、それを学びたいという人には知識を得られるような環境だったり、セミナー、文献、または海外に行って学んでもらうということもあります。
また、新卒の場合はビジネスパーソンとしての標準的な知識を1から学べるようなカリキュラムや、プログラミングの基礎的な知識を得てもらう教育体制を行っていますね。
一方で、総合職的な営業やディレクターなどの教育制度はまさに開発中といった状況です。近々予定していますが、今マネージャー・リーダーを担っている人は転職してきた人がほとんどなので、いろんな経験やスキルは個人個人で持っている人なんだよね。それを踏まえたうえで、マネージャー・リーダー層を対象に、ピーシーフェーズ独自のディレクターの仕事や価値を確立していくというコンセプトで教育制度を考えています。

望月 あとは技術者向けの社内勉強会・発表会があります。技術共有という意味で、定期的に月1回行っています。
けどまぁ...正直に言うと、万全な教育制度が整っているかというと、現実的にはまだまだ課題がありますね。
ただ、やりたいこと・興味のあることがあればどんどん学べる社風・環境であることは間違いないです。

吉田 確かに、そういうところ社内の人間は気に入ってくれてるかもね。
...というか、堅い話になっちゃったけどこれ大丈夫かな?俺(この座談会に)いない方が面白いんやない?(笑)

司会 だ、大丈夫です!!十分面白いですから!!

ピーシーフェーズの社風、特徴はどんなところですか?

山口 うーん、最初にも言いましたけど、元気で明るいところですかね。例えばですけど、最近お子さんが生まれた人がいて。お子さんの話なんかよく聞いて盛り上がってますよ♪

吉田 な、なんか!もっと面白いのないの??
長井(営業本部)が左右違う靴履いてきたとか。

山口 もっとですか?(笑)
あ。そうだ!共有フォルダ上に「その他のファイル」ってあるの知ってますか?そこに仕事とは全然関係ない面白いプライベートの写真とかあったりします(笑)、あとピーシーフェーズ用語集※とかもあります。

※注:社員が閲覧・記録できる用語集のこと。
「イカナゴ」「俺、何ブロック?」「ゼクシィ」「整いました」「冒険しないの?」などの語に交じって、「UID」「ウィジェット」「CMS」などの真面目な用語も収録されている。

望月 あとなんだろう。○○さんが一年中半袖だとか?(笑)

一同 あー確かに(笑)

望月 あとは伊藤さん(常務取締役、ソリューション事業本部長)がたまに少女時代のDVDこっそり見てるとか(笑)今ちょうどコンサートやってる時期だから、行ってると思いますよ。

山口 今までの話でも個性の強い人が多いってことだったんですけど。その個性の強い人たちが、縛られすぎず、離れすぎずの絶妙な距離で共存しているのがうちの特徴じゃないですか?

吉田 それだよね。That'sピーシーフェーズ。

同業他社との違い

望月 同業他社との違いというと、会社の中の人というのももちろんだけど、うちの会社が今いるステージというのも面白いかなと思ってます。というのも、会社の成長と自分の成長をリンクさせられるというステージだから。
もちろん現状は業績・規模とも右肩上がりですし、僕は昔からうちの会社を見てきた人間として、これからも成長する兆しがまだまだあると思っています。上場も目指してますからね。
世の中たくさん会社がありますけど、だからこそ、会社のこれからの成長と自分の成長をリンクさせられるようなステージにうちの会社はいますよということは大々的に言いたいですね。同じ規模で、同じようなことをやっている会社もたくさんありますが、この規模感でこのステージにある会社はなかなかないと思いますよ。
さらに、うちは独自の路線で成長していこうとしていますので。可能性を期待してもらいたいです。
ただですね...ネームバリューはないので、「たまたま見つけたあなたラッキー!」という感じ(笑)

吉田 ああ~いいこというねぇ。これにしよう採用のキャッチフレーズ!「たまたま見つけたあなたラッキー」

(その後、話は脱線し...本座談会進行役の新卒2名のあだ名決めへ...)

終わり