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採用担当者座談会 vol.1

採用担当者座談会

2014年新卒入社の2人の佐藤(通称W佐藤)がピーシーフェーズの採用事情について迫る★
社内秘密!?のあんなことやこんなこと、社長・採用担当者の本音まで!根こそぎ聞いちゃいました♪

  • 吉田和弘

    代表取締役 吉田和弘

    趣味はゴルフ、休日はゴルフ。
    生まれ変わったら、EXILE(踊る人)になりたい。最近、加圧トレーニングを始めました!

  • 望月直幸

    望月直幸(中途採用担当)

    管理部 2006年11月入社

    趣味はバスケット・読書。
    バスケットは昔はプレーヤーでしたが、今は週末に審判をしています。

  • 山口恵子

    山口恵子(新卒採用担当)

    管理部 2010年12月入社

    日常的に出来る趣味を探してるところ。頻繁には行けませんが、旅行が好きです。

  • W佐藤

    【司会】 佐藤美鈴(左) / 佐藤瞳美(右)

    デジタルマーケティング事業本部 2014年4月入社

    通称「W佐藤」。「マーケの」「背の高い方の」「髪の長い方の」などで区別がつかず、入社当初は一時混乱したものの、現在は「美鈴さん」「瞳美さん」の呼び名が定着。

「ただ人手が足りない」から「これからの会社の成長のために必要な人を」という採用へ

吉田 山口さんってさ、休日は何しているの?

山口 えーと、休日は~

吉田 あ!そういえば、1回休日にヒカリエの前であったよね!

山口 あ、そうなんです。買い物帰りに(某たこ焼き店で)たこ焼き食べてました。一人で。

望月 なるほどね。たこ焼きとハイボールでしょ?(笑)

山口 はい。(即答)

一同 えー!

吉田 男前やな~、言ってくれれば一杯付き合ったし、奢ってあげたのに。

望月 言ってくれれば僕も行ったのに~(笑)

司会 あの~...盛り上がっているところ申し訳ないですが、本題に入ります(笑)

では、ピーシーフェーズの採用コンセプトを教えてください。

吉田 新卒の採用は「合議制」を大切にしてるかな。専門職希望の人でもその職種だけの人と面接するのではなくて、うちのいろんな職種の上司と面接をしてもらうようにして「その人が持つ可能性をいろんな角度から確認する」ようにしてますね。

山口 新卒の場合は、今社長がおっしゃったように色んな人と面接でお話をしてもらったりと、一人一人をじっくり見るような採用だと思います。

望月 中途の場合は、エッジの利いた人が来てほしいと思ってます。中途採用はお互いにスケジュールの関係もあって、正直なところじっくり面接して採用するというのは難しいのが現実です。

吉田 うんうん。新卒・中途で共通していることとして言えるのは、「ただ人手が足りないから補充したい」というところから、「これからの会社の成長のために必要な人を」という採用に変わってきてるということやな。

今後の会社発展のためにどんな人材が欲しいですか?

望月 個性があるというか、自分を持っている人ですかね。というのも、ここの会社で雇ってほしいというよりも、うちで働くと「成長できそう」「面白いことが出来そう」という想いできてくれるような人がベストマッチだと思うからです。

吉田 あのね、それは本当にそうなんですよ。会社に入って、「ルール」を守る人っていうのは、自立している人が多い。
「ルール」といっても、遅刻しないとか、届け出を出すとかじゃなくて、常にギブ&テイクがちゃんとバランスが取れているという意味。
世の中にはいっぱい会社があるわけだから、みんな行ける会社が他にもあるじゃない?だからこそ、自分の働きにあった対価をもらっているだろうかとか。バランスをずーっと考えられる人がええな~。うん、やっぱり自立性の高い人がいいかな。

望月 そうですね、依存度が高い人は困りますね。

吉田 そうなんです。それが一番大事なんです。で、自立してるってのは俯瞰的に自分のこと見れるからさ、自分の市場価値っていうのを考えながら働ける人が一番ええのよ。いざ、外に出ようと思ったけど色んな困難があって、頭打ちになってそこに残るみたいな人、結構日本の社会に多いけどな。自立してる人はそんなことしないよね。
例えばさ、俺なんかは代表取締役やけど。この会社にいるからリーダーなわけで、人生ではみんなと友達であって...。外出たり会社辞めたら、上下関係もないわけじゃない?なんかそういうのが、常に大切だと思うね。

あと、最近ね!面接でよく「5年後、10年後は何をしていたいですか?」というような質問をするんやけど、そこで「リーダーを務めたい」とか「自社サービスに携わって」とかよりも、年収いくらで、どこに住んで、どんな車に乗って、結婚して子供が何人いて...とそういう具体的な生活イメージとか、働き方のイメージとか、そういうのを持っている人がいいなって思うね~それかね、もしわからないなら「考えたことありません」と逆に言ってくれれば、それはそれで気持ちいいけどな(笑)

望月 それってありですか!?僕はそうは思わないけど(笑)

吉田 いや、違うねん!何が言いたいかというと、イメージがクリアに見えているかってことやねん。漠然としてたり、何かの本で読んだり、よくある回答よりも...妄想家が好きやねん(笑)
自分を俯瞰的に見る一面と、こういう人になりたいとかいう妄想的な一面を持っている人がすごく好き。

吉田 けど俺も未だに、「なりたいもの」「やりたいこと」の絵を浮かべていて、それと現実のギャップに、緊張感だったり、恥ずかしさだったりとかは感じるもんな。さすがに悩んだりはもうせんけど、そういう具体的にイメージを思い浮かべられるかというのが重要だと思うねん。
例えばな、リーダーになりたいなら、ただなりたいというだけでなくて、リーダーになった自分を想像して、グループミーティングで意見が割れてしまって...雰囲気が悪くなった時!さぁ、自分ならどうするのかと。もうそのレベルまでクリアかどうかということが大切やねん。...どうですか?(笑)

望月 まぁ、答えに意外性があると面白いじゃないですか?それも一つの個性だから、惹かれるものはあるし。けど、手堅くいうとキャリアパスのことは気にしますけどね...

吉田 うん。ふつうそうだよねぇ~(笑)

望月 採用面接ですからね(笑)
けど、いわゆる採用面接なんですよっていう雰囲気は出さないようにしてます。何を答えてもいい場なんですよと。それで合わなければ、うちに入ってもお互い不幸ですからね。

吉田 それは、そうやね。何でも話してくれた方が、人間性わかるじゃない!山口さんはどうなん?

山口 私は面接をすること自体はないんですよね。とはいえ、面接のセッティングなどで応募者の方とやりとりをしたり、会社説明会でお会いしたりと、接する機会は多いので、それぞれの方の印象は残っていますよ。
うちが取り組んでいるモバイル関連はもちろんですが、それ以外の世間の事柄にもどんどん興味を広げていける方、自分をアップデートしていける方だと、うちで活躍してもらえるんじゃないかと思います。