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社員インタビュー 情報技術統括部 林 浩平さん

少ない人数から
どういうことが出来るだろうって、自分で考えて創意工夫出来る環境。

情報技術統括部 林 浩平さん

INTERVIEW

  • Q1
    仕事内容を教えてください。

    インフラチームでは主に、受託案件のインフラ構築・運用・設計や自社サービスのインフラ基盤運用・保守業務を行っています。

    うちのチームは人数が少なくていま3人しかいないんですが、この3人で全案件のインフラを面倒みています。

    規模も様々でサーバー1~2台の小さい案件もあれば、100台くらいの案件もあるので色々やっていますね。

  • Q2
    リーダーとして気を付けていること、意識していることはありますか?

    多分、一般的なリーダーと比べるとプロジェクト管理の比重が大きいと思うんですけど、例えばプロジェクトで詰まっている箇所とかタスクが1人に偏りすぎているとかっていうのを出来るだけ察知して、平坦化していくとか、あとは私のほうで巻き取っていくとかメンバーのリソースコントロール的なものは気を付けて行っています。

    今後、インフラ構築の自動化や構成管理の簡素化を目的とした新しい技術(Chef等)の採用を検討しています。少ない人数で回していくための工夫です(笑)。

    あまり個人でやってしまうと自己満足に終わってしまうことが多いので、グループメンバー全員で取り組む事でメンバーへの浸透化、仕組化といった事を狙っています。

    他に、シンプル設計・作業の効率化はインフラ業務においても重要なファクターだと思っていて、これらが総じて業務負荷軽減につながるので、メンバーへは日々の業務の中で意識するよう伝えています。

  • Q3
    やりがいは何ですか?

    この少ない人数でどういったことが出来るんだろうっていうのを自分で考えて実践できる環境にあるので、そこがやりがいかもしれないですね。

    規模の大きな組織だと、なかなかリーダーレベルでこういうことは出来ないから自由にやれているのかなぁって思います。

  • Q4
    どんなに人と一緒に働きたいですか?

    ありきたりかもしれないですけど、やる気があって、新しいことにチャレンジしたいと思っている人ですかね。
    今現在技術レベルが低くても、やる気があって3ヵ月~半年くらいがむしゃらに仕事すれば身に付くものなので。

    また、自分自身の能力や主張出来るポイントなどをちゃんと自己分析出来ていて、将来像に対する中長期のビジョンを持っていたり自身に高い目標を課して仕事をしている人と働きたいです。
    そういう人は成長するのも早いですし、こちらも触発されて良い仕事が出来そうですしね。

    あとは、管理されることや指揮をとってもらうことに安心感を持ってしまう人は、ちょっと厳しいかもしれないですね。

    個々人が責任を持って自ら考えて行動出来ないとインフラチームではやっていけないと思います。

  • Q5
    今後チャレンジしてみたいことは何ですか?

    今更感満載ですがChefっていうOSのセットアップを自動化してくるソフトウェアをいじってます。

    幾つかのプロジェクトで利用し始めているのですが、汎用的なRecipeやプロジェクトを問わないCookbook・Role構成を考えながら作業しているのが楽しいです。

SCHEDULE

林さんのある一日

9:10 出社
メール確認、タスク整理
10:00 部門マネージャーとMTG
10:30 インフラチームメンバーのタスク進捗ヒアリング
11:00 AWS環境を利用したインフラ見積の作成
12:30 ランチ
13:30 運用プロジェクトの作業提案資料作成
15:00 技術本部勉強会
16:00 運用プロジェクトの各種インシデント対応
17:30 新規プロジェクトの設計書、Recipe(Chef)作成
20:30 退社