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「F2F」利用規約

ピーシーフェーズ株式会社(以下、「当社」といいます)はお客様に対し、「F2F 」利用規約(以下、「本規約」といいます)を定め、これにより、「F2F 」を提供します。

第1条(定義)

本規約において使用される用語の定義は次の各号に定めるところによります。
  1. 本ソフトウェア
  2. 当社が提供するミラーリングアプリケーションである、「F2F」(以下、「本ソフトウェア」といいます)をいいます。本ソフトウェアの内容は、製品仕様書記載の通りとします。
  3. 知的財産権
  4. 特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、回路配置利用権およびこれらの権利にかかる設定の登録を受ける権利、ならびに外国におけるこれらに類似する権利をいいます。

第2条(本ソフトウェアのサービス内容)

当社はお客様に対し、お客様が本規約書の条項を遵守することを条件として、本ソフトウェアを使用する権利(以下、「使用権」といいます)を非独占的に許諾するものとします。

第3条(システム要件)

本ソフトウェアを実行するには、システムが以下の最低要件を満たしていることを確認してください。

  • ブロードバンドインターネット環境(光回線を推奨)

  • 本アプリケーションをインストールする下記OS及びエディションの機器
OS システムの種類 エディション
Windows XP x86 Home, Professional
x64 Professional
Windows Vista x86 Home Basic, Home Premium, Business, Enterprise, Ultimate
x64 Home Basic, Home Premium, Business, Enterprise, Ultimate
Windows 7 x86 Home Premium, Professional, Enterprise, Ultimate
x64 Home Premium, Professional, Enterprise, Ultimate
Windows 8 x86 Windows8, Windows8 Pro, Windows8 Enterprise
x64 Windows8, Windows8 Pro, Windows8 Enterprise
Windows Server 2008 R2 x64 Standard
Windows Small Business Server 2011 x64 Standard, Essentials
※上記すべて日本語版のみ
  • ランタイム
.NET Framework4 以上

  • ミラーリング先クラウドサービス
提供会社 サービス名 プラン
株式会社NTTPCコミュニケーションズ Security BOSS ネットワーク・ストレージサービス バックアッププラン

システム要件のアップデートについては、本サービスダウンロードページ(http://www.pcp.co.jp/works/f2f-download.php)にてご確認ください。

第4条(権利の帰属および権利侵害)

  1. 著作権を含む本ソフトウェアに関するすべての知的財産権は、当社が専有するものとします。
  2. お客様が本ソフトウェアを通して利用したデータについては、その所有権はお客様に帰属します。ただし、当社はこれらの権利を保護する義務を負いません。
  3. 本ソフトウェアは日本国の著作権法、並びに国際条約により保護されています。

第5条(本ソフトウェアの申込と承諾)

本規約は、お客様が当社の指定する販売代理店を通して申込を行い、当社より付与されるライセンスキーをもって本ソフトウェアを利用開始後、本規約に同意した時点で成立するものとします。

第6条(規約事項の変更等)

  1. 当社はお客様の同意を得ることなく、本規約の全部または一部を変更、追加することがあり、お客様はこれを予め包括的に承諾するものとします。
  2. 当社が変更、追加する諸規約は本規約の一部として構成し、お客様はこれを承諾するものとします。

第7条(制限事項)

  1. お客様は、本ソフトウェアを利用するにあたり、次の各号に該当する行為をしてはならないものとします。ただし、当社が事前に書面によって許可したものについては除きます。
    1. 有償無償を問わず、本ソフトウェアを第三者に貸与するなどの方法により、本ソフトウェアを第三者に対して使用許諾、譲渡、貸与、または担保に供する行為
    2. 自己の業務の範囲であっても、本ソフトウェアをリバースエンジニアリング等により解析する事
    3. 自らまたは第三者をして本ソフトウェアを冒用し、そのまま、またはこれに補足する等して完成させ、これを知的財産権として登録出願しまたは著作権登録申請する行為
    4. 他のお客様、当社または第三者の知的財産権を侵害する行為
    5. 本ソフトウェアを利用し、有害なコンピュータプログラム等を侵害する行為
    6. 他のお客様、当社もしくは第三者を誹謗中傷しまたは名誉もしくは信用を傷つけるような行為
    7. 他のお客様、当社もしくは第三者の財産またはプライバシー等を侵害する行為
    8. お客様もしくは第三者の設備等または本ソフトウェア用設備の利用または運営に支障を与える行為
    9. その他本ソフトウェアの運営を妨げるような行為
    10. 本ソフトウェア内からの外部への一切の接続(リンク)を設定する行為
    11. その他前各号に該当するおそれのある行為またはこれに類する行為
  2. 前項各号に該当することが判明した場合には、当社は、事前の連絡無しに、本規約を解除することができるものとします。

第8条(使用状況の報告および監査)

お客様は、本ソフトウェアスの使用状況について、当社より請求があった場合は、遅延なく報告を行うものとし、当社は当該使用状況について監査するために、事前にお客様に通知をした上で、お客様の事業所等を監査することができるものとします。

第9条(情報の管理)

当社は、情報の消失につき、いかなる責任も負わないものとします。

第10条(本ソフトウェアの中断)

    当社は、次の各号に定める事由が生じた場合、お客様に対する本ソフトウェアの提供を中断または制限することができるものとします。
    1. 本ソフトウェアにかかる通信設備の保守、点検、工事等を行うとき
    2. 当社の権限が及ばないネットワーク上の障害および本ソフトウェア通信設備に障害が生じたとき
    3. 電気通信事業方法その他の法令に照らし、中断または制限を行う必要が生じたとき
    4. 天災地変その他不可抗力の原因により本ソフトウェアを中断または制限する必要が生じたとき
    5. 当社がお客様に対する本ソフトウェアの提供を中断することが必要であると判断したとき
  1. 当社は前項に従ってお客様に対する本ソフトウェアの提供を制限した場合であっても、お客様に対して何らかの責任を負うものではなく、支払い済の利用料金の返還も行いません。

第11条(本ソフトウェアの終了)

  1. 当社は、都合により本ソフトウェアを終了することができます。尚、本ソフトウェア終了の7営業日前にダウンロードページ(http://www.pcp.co.jp/works/f2f-download.php)に告知を掲載し、この掲載をもってお客様への通知が完了したものとします。
  2. 本ソフトウェアの終了によって発生したお客様の損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。

第12条(保障の範囲外)

  1. 本規約は、法律上許容されない、当社の損害の保証、および責任の限定を定めたものではありません。
  2. お客様は、本ソフトウェアの利用はお客様ご自身の責任によるところであり、本ソフトウェアが「現状有姿」であり、かつ当社が「提供可能な限度」において提供されることに、確かに同意したものとします。
  3. 当社と当社が指定した販売代理店は、商品性・特定目的への適合性・権利の非侵害についての暗示的保証を含めた本ソフトウェアに対し、明示的保証を行わず、いかなる暗示的な保証をも行いません。また、それに限定されることなく、当社とその子会社・関連会社、およびそのライセンサーは、次のことを保証するものではありません:
    1. お客様と本ソフトウェア利用が必要条件を満たすこと、
    2. お客様の本ソフトウェア利用がさまたげられず、即時に行われ、安全でエラーがないこと、
    3. 本ソフトウェア利用に起因してお客様、またはその関係者のパーソナルコンピュータ、その他電子機器に不具合や障害が生じないこと、
    4. コンテンツの正確性、およびシステムの完全性、
    5. 本ソフトウェアが永続すること、
    6. 本ソフトウェアの利用に中断、またはエラーが発生しないこと

第13条(責任)

  1. お客様は本ソフトウェアの利用を終了する場合、速やかにライセンスキーを無効化(解除)し、本ソフトウェアをアンインストールの上、本ソフトウェアに付随する、全関連資料を破棄していただくものとします。
  2. 当社の故意または重大な過失により、お客様が本ソフトウェアを利用できなくなったときは、当社に対し第18条に基づき、損害賠償を請求することができます。
  3. 当社は、天災、事変その他の不可抗力により、本ソフトウェアを提供できなかったときおよび当社以外の第三者に起因して生じた損害等については、一切その責を負わないものとします。

第14条(販売代理)

当社は、本ソフトウェアの販売を当社が別途契約する販売代理店へ委託することができるものとします。

第15条(秘密保持)

お客様は、本規約の履行に際し知り得た、当社の秘密情報を、以下のように取り扱うものとします。
  1. お客様は、当社より受領する秘密情報を、厳に秘密として保持するとともに、善良な管理者の注意をもって管理するものとし、本規約の履行に必要な範囲を超えて使用しないものとします。
  2. お客様は、当社より受領する秘密情報を、本規約を履行するために秘密情報を知る必要のあるお客様の従業員等に限り開示しまたは使用させることができるものとし、当社の事前の書面による承諾を得ることなく、それ以外の第三者に開示しないものとします。
  3. お客様は、本規約の履行に必要な範囲を超えて当社から受領した秘密情報を複製または複写することはできないものとします。
  4. お客様は法令の定めに基づき、または権限のある官公署から秘密情報の開示を要求された場合、当社に対し、直ちに書面で通知するものとします。

第16条(解除)

  1. お客様は本規約を中途解除しようとする場合には、ライセンスキーを無効化(解除)することにより、本規約を解除することができます。ただし、既払い利用料金の返金対応は一切しないものとします。
  2. 当社は、お客様に次の各号にあげる事由の一が生じたときには、何らの催告なく直ちに本規約の全部または一部について、履行を停止し、または解除することができることとします。
    1. 本規約に定める義務の全部または一部に違反したとき
    2. 手形または小切手を不渡としたとき、その他支払停止状態に至ったとき
    3. 差押さえ、仮差押さえ、仮処分、強制執行もしくは競売を命じる裁判もしくは処分を受けたとき、または租税公課を滞納し督促を受けたとき
    4. 破産手続き開始、民事再生手続き開始、会社更生手続き開始、特別清算開始その他法的倒産手続き開始の申し立てを自ら行いもしくは第三者から受けたとき、または解散、清算(特別清算を含む)の手続に入ったとき
    5. 監督官庁から営業停止または営業免許もしくは営業登録の取消の処分を受けたとき
    6. その他、上記各号に準じる場合と当社が判断するとき

第17条(損害賠償)

  1. 当社が、故意または過失により、本規約の定めに違反してお客様に損害を与えた場合は、本規約の解除の有無に関わらず、お客様に対し損害を賠償するものとします。ただし、当該損害が、天災地変その他不可抗力の原因により生じた場合には、損害賠償の請求はできないものとします。
  2. 前項の損害賠償の範囲は直接損害のみとし、操業損害および逸失利益等の二次的・派生的損害を含まないこととし、損害賠償の額は、いかなる場合も、利用料金を超えないものとします。
  3. お客様が、故意または過失により、本規約の定めに違反して当社に損害を与えた場合は、本規約の解除の有無に関わらず、当社に対し損害を賠償しなければなりません。
  4. お客様は、本ソフトウェアの利用およびその結果につき、一切の責任を負うものとし、万一、本ソフトウェアの利用に関連し、他のお客様または第三者に対して損害を与えたものとして、当該お客様または第三者から何らの請求がなされまたは訴訟が提起された場合、お客様は、自らの費用と責任において当該請求または訴訟を解決するものとし、当社を一切免責するものとします。

第18条(完全合意)

本規約は、本規約の対象となる事項に関する合意のすべてであり、電子的、口頭、書面を問わず、本規約の対象となる事項に関する本規約締結以前のお客様当社間における一切の合意、意思表示および通知に取って代わることとします。

第19条(主務官庁からの要請に対する対応)

本件規約に関連し、お客様および当社に対して主務官庁から検査・監督上の要請があった場合は、お客様および当社は相手方の主務官庁に対する対応が円滑になされるように協力しなければならないものとします。

第20条(信義則)

お客様および当社は、誠実に本規約を履行し、本規約に定めのない事項が生じたとき、または本規約の条項の解釈に疑義が生じたときは、相互に協議の上、信義則に基づいて解決するものとします。

第21条(合意管轄)

本規約に関し訴訟の必要が生じた場合、訴額に応じて、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上